また明日お会いしましょう

羽根屋根のサークル活動の日記や情報を たまに更新します。 懇親頻度は自分の三日坊主性質によります(笑)

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兄妹ポジション

前回、岡崎に怒り岡崎魂ところがしていたらあまりにいかっていたのか
いつのまにか塊魂をクリアしていました(どれだけ怒ってたんだ私)


4話の感想

原作ゲームをプレイ済みなので展開はわかりつつも
あの杏たちがやばい連中といっている時点で
朋也と渚は芽衣ちゃんを止めるべきだったと思うんですよね。
でも自分がその立場にならないと、どうやばいのか判断はつかないだろうし
渚はそういう噂も耳にしないほど、学校でひとりぼっちだったし
芽衣ちゃんは学校が違うし、子供だし、お兄ちゃんのことで頭がいっぱいだから
そこまで判断できなかったんだろうなぁと、解釈してみた。

朋也と春原って、ほかの生徒から見ると
(たとえ今は変わった、といわれていても)
あんな感じに見えるんだなー。
演劇部とか風子たちと一緒にいる時の彼らは
どうみても不良と呼ばれるにはそこまで悪いか?と思うくらいだったので
そのへんが理解できて良かったな、と思います。


それはそうと
やっぱりこの話って1期の、渚と恋人になる前に放映するべき話だと思う。
いくらなんでも芽衣たちがサッカー部部室に入っているところから
影でこっそり見ていた春原が、朋也と殴りあいのケンカをしている時点まで
渚の存在に気がつかないで、渚と別れるほど芽衣が好き、というせりふを言うかな。
あれだけ体力消耗させるだけさせた後(ボール拾い)、殴り合いのケンカを見せて興奮させて
大雨に濡れていながら次の日はけろっと元気な渚っていうのもありえない。
病弱という設定はどこいったんでしょう。次回が美佐枝さんの話なら
渚がお休み中でも大丈夫だと思うんですけど…次回まだ見てないから言える事ですけど。

今回はサッカー部がキツかったですね。
ゲームではテキストにはあっても絵ではなかったので
想像しなければなんとかやりすごせたものが
今回は映像化されているので、芽衣ちゃんへボールをぶつけたり
それをみて笑ってるサッカー部とか、芽衣ちゃんを泣かせるとことか
やるせなさがいっぱいでした。

それに、あれだ、渚にもいったよね。
ダブりとか。
光坂高校サッカー部は万死に値すると思います。
正気じゃないといわれた朋也と春原に再起不能なくらいたこ殴りされてればよろしいです。
で、智代にサッカー部を取りつぶしされてしまえばいい。
これだけ悪行三昧ならいいんじゃないかなーつーかやってしまえ。





なんかエピソードがエピソードなだけに感想がきつめだなー…。
でも3話の春原と早苗さんのデートのとき、迷子の兄妹の
お兄ちゃんがなんかむすくれた顔をしている時
きっと春原は「おにいちゃんだけで妹を守って、家に帰ろうとしてた」のを
あの面子のなかで唯一兄の立場の春原だけが理解して、
それでほっとこうと言ったんだろうなーとか
そういうのが垣間見れたりしてきゅんきゅんしてたりするので
文句は言ってるけどこのアニメ化はうれしいです。本当に。




-----------

話はかわりますが

3話を見ている時に兄が部屋に来た。
あの芽衣のお兄ちゃん攻撃と岡崎の変態っぷりのとき。
そしたらためいきつきながら「こういう妹がほしかった」といって去っていきました。

兄にクラナドの1期を観させたのですが
ツンデレ好きなのでまんまと杏と風子がいいね、といいました。
その調子でアフターも見てね!とすすめたのですが
例のテニスコートの姉妹泣きをみて
あれ以降は見ていられない、なんで渚なんだ?とブツブツ言っていたので
なんか兄の手持ちのPSPのゲームどれか奪ってやろうと計画中(ええ)


よくこういう妹がほしーとか聞きますけど
こっちだって芽衣に関することだけは
春原みたいなお兄ちゃんがほしいと思うんだよーだ。

一応、自分が兄を持つ妹なもんで、これだけ文句言ってても
春原兄妹シナリオは感情移入できるのですきなのです。
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